女性をその気にさせるキスの仕方とは?

キスからHまでのスイッチの入れ方

女性にスイッチが入るきっかけは男性とは異なる。
女性と男性で大きく違う部分でもあるのが、何がきっかけでエロスイッチが入るかということである。

 

男性の場合

何よりも視覚による興奮が大きく、女性の裸を見ることでスイッチが入り勃起する。

 

女性の場合

視覚的な部分での興奮は男性よりも少なく、極端な話、勃起した性器を見せても興奮はない。

 

では何が女性にエロスイッチを入れさせるのか?

 

そのキーとなるのが雰囲気、いわゆるムード作りである。

 

このため、いきなり舌を絡ませた濃厚なキスをするのはNGだ。
しっかりと向き合い、「好きだよ」などと甘い言葉を掛け、触れるようなやさしいキスから始めるべきである。

 

そんなキスをしながら、髪を撫でたり、手に触れ、女性が何も抵抗を見せなかったら抱きしめてゆっくり舌を入れよう。
この流れの中での女性の心理を説明すると、やさしいキスや甘い言葉によってムードが高まり、好きな男性とのエッチを受け入れる準備が整うのである。

 

こうして準備が整った状況の中で舌を絡めた濃厚なキスに発展することで、女性にエロスイッチが入るのだ。

 

また、キスは必ずしも唇同士を合わせるものではなく、例えば首筋に唇を当てるというのもキスと言える。
女性のエロスイッチを入れるのは、こうした唇以外の箇所へのキスも効果的に使おう。
慣れないうちは“上から下へ”を意識するといいだろう。
つまり、唇へのソフトなキス、そして舌を絡めた濃厚なキス、さらに首筋、胸元へと、徐々に身体の下に向けてキスを進めていくのである。

 

ちなみにキスをしている最中、手の動きもキス同様にソフトな動きから濃厚な動きへ、キスのペースに合わせ、ゆっくりとシフトチェンジしていくといいだろう。
最初は手を握り、髪に触れ、キスが濃厚になってきたあたりから、そっと胸元を触るようにしよう。

 

 

まとめると、“舌を絡めたキス&胸元へのタッチ”、これら二つの条件を満たした時、女性にエロスイッチが入るのだ。
そしてこれら二つの条件を満たすためには、いきなりではなくその前のムード作りが大切なのである。